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?にお答えします ~目・むし歯~

「?(はてな)にお答えします」は、視聴者から送られてきたご質問や反響にお答えするシリーズ企画です。
今回は、目とむし歯に関する、次のような疑問にお答えしていきます。

目に黒いものが見えるけど病気? むし歯になる飲み物は? むし歯 削るべきか削らざるべきか?

?にお答えします ~目・むし歯~

シリーズ運動で若返り[2]

前回放送した「生死を分ける!健康体操ホントの効用」では、機敏な身のこなしの大切さを紹介しました。
しかし、もうひとつ大切なものがあります。それは「筋肉」です。

つまずいた時、体勢を立て直すことができても、筋肉がないと体を支えられず、結局は転んでしまいます。
年を取るに従って筋肉が減少する「加齢性筋萎縮症」は、誰も避けられません。

それを食い止める唯一の手段が「筋トレ」です。
ウォーキングや普通の水泳には、筋肉を増やす効果はあまりありません。
そこで今回のガッテンでは、ラクラクできて効果もバッチリという新しいトレーニング法を紹介します。
それに取り組んだ人々は、「10年間使っていたツエがいらなくなった」、「1年間で13キロやせた」など、
驚きの成果をあげています。

本来「筋トレ」とは…
「筋トレ」とは、実は「脳にある“スイッチ”を押して、筋肉を太くする“あるホルモン”を出させること」です。
本来、重い負荷がかかるキツイ運動をしないと、この脳の“スイッチ”は押せません。

しかし、今日紹介する方法では、もっとラクにこの“スイッチ”を押すことができるのです。

シリーズ運動で若返り[2] 脳をだます!ラクラク最新筋トレ術

シリーズ運動で若返り[1]

NHKテレビ体操・ラジオ体操の指導員としておなじみの多胡肇(たご・はじめ)さんによる衝撃の告白。
「(ラジオ)体操は体力的な効果はほとんど望めず、体作りにもならない!」

しかし、1000万もの人が親しんでいると言われるラジオ体操に、ほんとうに何の効果もないのでしょうか? 
実は多胡さんはこうも言っています。
「ラジオ体操の真の狙いは別にあり、とても奥の深いものです」。

そこでガッテンが徹底調査。ラジオ体操に隠された本当の意味を科学の力で解き明かします!

シリーズ運動で若返り[1] 生死を分ける!健康体操ホントの効用

自宅で虫歯を治す法

近年、虫歯の常識がひっくり返る新事実がどんどん明らかになっています。
「白い歯は健康」「歯石が多い人は虫歯になりやすい」なんて常識に次々と疑問符が! 
さらには「虫歯は早期治療が一番」なんて常識も間違っている!? どうして間違いなのでしょうか?

今回の内容は、虫歯を治す特別な方法を教える番組ではありません。
穴があいてしまった歯は、もちろん、自宅では治りません。でも、“隠れ虫歯”なら治ります。
“初期の虫歯”を治し続けて、“本格的な虫歯”にしない生活を送ることこそが、本当の虫歯予防と言えるのです。

常識逆転!自宅で虫歯を治す法

足のツメ変形の恐怖

「足の爪(つめ)」というと、思い出した時にテキトーに切るというイメージではないでしょうか。
しかし、最近の研究では、ひとたび足のツメにトラブルが起こると転倒の危険が2.3倍になることが明らかになりました。

今や医学界が「足の爪の切り方」に本気で取り組んでいるのです。
これまで見向きもされなかった、足ヅメのトラブル予防法・治療法を一挙公開します!

激痛・転倒の真犯人!足のツメ変形の恐怖

~枕・野菜保存・はしか~

視聴者の皆様からの番組へのご質問や疑問にお答えするシリーズ企画。

今回は、今年2月に放送した「快眠枕は座布団枕」と、
3月に放送した「しおれた野菜をシャキシャキにする方法」、
そして去年大流行した「はしか」についての疑問にお答えします。

?にお答えします ~枕・野菜保存・はしか~

顔若返り

今回のテーマは「顔」です。
顔を見ればひと目で、性別、年齢、およその感情などがわかってしまうものです。
ところが、顔に出ているのはそれだけではなかったのです。

形成外科医は、なんと顔のシワ・たるみを見ることで、
その人が頭痛や肩こりなどの症状を持っているかどうかがわかってしまうのです。
美容の大敵と思われていたシワ・たるみですが、
最新の研究では、健康に直結するサインだという衝撃的な事実が明らかになりました。

さらに、顔のたるみを単なる老化だと思って放っておくと、
頭痛、肩こり、不眠、うつまでも引き起こす可能性があることがわかってきたのです。

医学的に解明された顔のシワ・たるみの超意外な真実を大公開!

医学で解明!顔若返り

眠れる枕

最近では、自分の好きな枕が選べるというホテルから、
百種類以上の枕を取り揃えた枕専門店まで登場するほどの「枕ブーム」! 

それでも、自分にぴったり合う枕が見つからずに悩む人は意外に多いようです。
そこでガッテンが科学の目で快眠できる枕の秘密を徹底解明。

なんとそのポイントは、「焼き鳥」と「塩」!?

「ガッテン流・手作り快眠枕」の作り方

必要なもの
・かための座布団(使い古して中綿が硬くなったものがよい。厚さ3~4センチ程度)
・大判のバスタオルまたはタオルケット(幅50センチ以上)

作り方
タオルの端を揃えて丁寧に折りたたみ、座布団の上に乗せる。
この時、座布団の端とタオルの端をきちんと合わせ、角を直角にするのがポイント。
この枕を肩口にしっかり当てた状態で、布団面(水平面)から計って首が「およそ15度」になる高さになるように、
タオルを抜き差しして高さを調節する。

↓本家ページ
解明!グッスリ眠れる枕の秘密

冷えに打ち勝つ食事法

8割以上の女性が悩むという「冷え」。
あったかグッズを使ってみても、あったかい料理を食べてみても、
1日中ずっとあったかというわけにはいきません。

そこで、ガッテンが体のあたたまる食事を徹底研究!
すると、ある意外な食材が体をポカポカにしてくれることが判明しました。
さらに、体があたたまる食材である辛いスパイスをおいしく食べられる方法も大公開!

「AVA」との違いガッテンでは過去に冷え対策として
「AVA(動静脈吻合=皮下1ミリの動脈と静脈を結ぶバイパスの様な血管)」を紹介しました。
これは「首を温めて体のスイッチを入れることで、手足のAVAが開いて暖かくなる」という方法で、
体の熱を手足に振り分けて暖かくするというものでした。

今回ご紹介するのは、体の中にある「発熱装置」を、「食べるだけ」で作動させて暖かくなろうという方法です。

・結論
たんぱく質を多く含んだものを食べると冷えが解消される。


たんぱく質は本来、体を作るための栄養素であり、エネルギーに変えようとして消化するとき、胃が大量に消化酵素を出す必要があります。
そのとき、胃が激しく運動するエネルギーが熱を発生させます。
また、たんぱく質が分解されたアミノ酸は、余った分を体に貯蔵できません。
そこで、肝臓が排泄できる形に分解する必要があります。
この分解反応は「脱アミノ基反応」と呼ばれています。
アミノ酸が別の物質に化学変化するときのエネルギーが熱に変わり、体があたたまると考えられています。
つまり、「胃」と「肝臓」、2つの臓器が発生する熱が、体をあたためていたのです。
体を暖める3つの“発熱装置”のうち、2つは胃と肝臓でした。
※注意:腎臓病や糖尿病の傾向があるなど、食事のカロリー数が健康に影響を及ぼす可能性が考えられる方はあらかじめ専門医にご相談下さい。



↓本家ページ
発見!冷えに打ち勝つ食事法