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ラム肉の魅力新発見

今回のテーマは、美食の国フランスで最も高級とされるお肉の1つ、仔羊の肉「ラム肉」。
最近では日本の食卓にも徐々に浸透しはじめ、スーパーなどで目にすることも多くなってきました。

ところが「臭い」「硬い」「必要ない」などと評判はさんざんです。
高級なお肉のはずなのにいったいどうして? 

ガッテンがそのワケを追跡すると、実は“ある誤解”が、ラム肉のものすごく悪いイメージを生んでいたことがわかりました。
本当はとっても軟らかくてジューシーなラム肉。その魅力を引き出すとっておきの裏技をご紹介します。

これで、ご家庭で高級レストランの味が楽しめる!

超美味!ラム肉の魅力新発見

ゆず大革命

今夜のテーマは旬の食材「ゆず」。
お吸いものや茶わん蒸しなど、特に和食の香りづけに大人気。
ところが、皮を使った後の実は、利用法がわからずに捨ててしまう人がとっても多いのだそうです。

そこでガッテンが調査すると、日本一のゆず産地では皮を使わない利用法が主流。
さらに、これまでの使い方ではゆずのいい香りをほとんど活かせていなかったことがわかってきました。

ゆずの香りを最大限に活かし切る驚きの裏技を一挙公開します。

香り17倍!ゆず大革命

旬!サバ美味発掘の旅

北陸から京都や大阪へ続く、通称「サバ街道」。
この道は、古くからサバの輸送路として知られ、沿道の地域ではサバを味わい尽くす文化が育まれてきました。

今回のガッテンは「サバ街道・小浜~京都ルート」を踏破!
「究極の焼きサバ」や「極上のしめサバ」を生み出す職人技を徹底取材し、
家庭でも再現できる超簡単な方法の開発に大成功!

サバ街道の旅情を楽しみながらサバの新たな調理法も学べる、歴史グルメツアーです!

旬!サバ美味発掘の旅

冷凍で肉も野菜も美味に変える!

今や何でも冷凍できる時代になりました。
でも家庭では上手に冷凍できない……なんて思っていませんか?

そこでガッテンが大調査! 今まで冷凍できないと思われていたモノが意外にも冷凍できたり、
さらには美味しくなったり! 常識をぶっ飛ばす、新ワザ発表の冷凍ランキングベスト7!

新ワザ発表!冷凍で肉も野菜も美味に変える!

いなりずしを激ウマに変える裏ワザ

みんな大好きな、いなりずし。
でも味の好みがバラバラな上、作っても思ったとおりの味にならない不思議な食べもの。

そこでガッテンが、あえて「誰もがおいしいと思う究極のいなり」に挑戦します!

非常識?いなりずしを激ウマに変える裏ワザ

焼き肉革命!炭はこう使え

普通の炭火でも十分おいしい……と思っていたら大間違い!の超おいしい炭火があるんです。
さらに、たった2分で着火できる炭の火おこし術や、大きな誤解をしているかもしれない脱臭効果の真実も大公開します!

【注意】脱臭用途を除き、今回ご紹介する炭の使い方は、必ず屋外で行ってください。
一酸化炭素中毒のおそれがあるので、屋内では行わないでください。

焼き肉革命!炭はこう使え

漁師直伝!イカ美味追求

日本人になじみの深い食材、イカ。
ところが、ほとんどの日本人はイカの食べ方を間違っていたという驚がくの事実が判明!
そこで、北は函館、南は九州の島まで、イカの美味しさのカギを求め、列島縦断の旅へ出発。

産地でみつけたイカの刺身や天ぷらなど、究極に美味しく食べるワザを大公開します!

漁師直伝!イカ美味追求の旅スペシャル

「氷」激ウマ大革命

夏到来で何かと需要が多くなる氷。
でも「氷なんて冷たければいい」なんて大間違い。
氷の面白い世界を見ているうちに「白い」「まずい」「とけやすい」お宅の氷が、
「透明」「おいしい」「とけにくい」氷に大変身!

他にも、氷の早作り技や、不思議デザートもご紹介します。

今年も猛暑!お宅の「氷」激ウマ大革命

植物性乳酸菌の恵み!ぬか漬け・達人の極意

最近「ある変わった生き物」をペット感覚で育てるのがブームになっています。
その生き物とは「植物性乳酸菌」。
生きたまま腸に届く力が強い乳酸菌として、いま大注目されているのです。

ガッテンでは、その植物性乳酸菌が生み出す、おいしいぬか漬けを徹底研究! 
ぬか床に住むミクロの生き物を調べたところ、ぬか漬けをおいしくする画期的な秘策を発見しました。
それはなんと「ぬか床はかき混ぜない方がいい」!?

植物性乳酸菌の恵み!ぬか漬け・達人の極意

手抜き調理術

いま大問題の「地球温暖化」。
原因とされる二酸化炭素を、生活の中で減らすいろいろな方法が紹介されています。

例えば、「鍋の底についた水滴をふいてから火にかける」。
でも、面倒くさくてなかなかできないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回ガッテンがお伝えするのは、二酸化炭素を減らすだけでなく、ガス代や電気代も安くなり、
しかも今までよりグッとおいしくなる料理の数々。
超お得情報です!

対決!ガッテンVSエコ 極ウマ!手抜き調理術

焼きそば激変

みんな大好きな焼きそば。街頭インタビューでも、
60人中全員が焼きそば好きと答えました。

でも、どんな焼きそばが好きかを尋ねると「特にない」「別にない」と、はっきりしない答えばかりでした。

そこで、全国各地から4組の焼きそば達人に参加してもらい、家庭でできる理想の焼きそばを研究しました。
その結果、ついに常識がくるっとひっくり返る作り方を発見!

焼きそば激変!こんなワザがあったとはスペシャル

シラス驚異の美味料理

いまいち食卓の主役にはなりきれない「シラス」。
どんな食べ方をしても同じ……と思っていたら、
産地の漁師がわたしたちの食べ方を見て怒ってしまいました!

実は、科学の目で徹底解剖すると、私たちのシラスの食べ方には大きな間違いがあることが判明。
シラスの極上の食べ方をご紹介します!

漁師だけが知っていた!シラス驚異の美味料理

幻のハマグリ

江戸時代、全国にその名をとどろかせた伝説の料理があると言います。
それは、焼きハマグリ! でも、単に貝を焼くだけのものが、なんで伝説なの?……
と思ったら、実は伝説の焼きハマグリは、現在とは全く違う意外な作り方をしていたのです。

伝説の調理法を再現するヒントとなったのは、なんと葛飾北斎の描いた浮世絵でした。
さらに、潮干狩りでハマグリをとる極意も伝えます。

歴史グルメスペシャル 復活!北斎・幻のハマグリ

レタス魔法の調理術

生野菜の王様レタス。
その最大の魅力は、歯触りとみずみずしさです。

その反面、すぐ「しんなり」「変色」するうえ、サラダ以外「使い道がない」と、
すべて食べきれずに捨てることも多いのが実情のようです。

今回はそんな悩みを一挙解決する、魔法のような大技を大公開!

大発見!レタス魔法の調理術

100円の豆腐で極上の湯どうふ!?

京都から佐賀県嬉野温泉へ極上湯どうふをめぐる旅に出発した夫婦は、
旅気分も吹っ飛ぶような湯どうふの不思議に出会いました。

湯どうふの達人たちの調理法を徹底分析したところ、
なんと100円の豆腐で極上の湯どうふが作れる方法を発見しました。

さらに嬉野温泉の幻の湯どうふもご家庭でできる裏技もご紹介します。

ガッテン流湯どうふの作り方(豆腐2丁分)
・土鍋で1.5リットルの湯をしっかり沸騰させる
・まず火を消す
・6等分に切った豆腐2丁分を入れる
・フタをして5分で完成!
※1丁分の場合は、小さめの土鍋に1リットルのお湯で同じく5分

↓本家ページ
極上に変身!湯どうふ大革命

水炊き

鍋ものの代表格、「水炊き」が今回のテーマ。
具として欠かせないのが鶏肉ですが、煮るとかたくてパサパサ…あまりおいしくないと思っている人も少なくないようです。
それどころか、本場・博多で道行く人に東京の水炊きを食べてもらうと大不評。一体なぜ?

そこで本場の水炊きを徹底的に調べてみると、鍋物の常識を覆す超驚きの調理法がありました! 
さらに、博多一流店のホロホロ鶏肉をご家庭でも簡単に味わえちゃう、とっておきの技も大発見!
これまでの水炊きはもう食べられない!?

↓本家ページ
調理一新!水炊き元年 2008年01月09日放送



材料
手羽先…8本(600グラム)
鶏もも肉(一口大に切ったもの)…2枚(600グラム)
キャベツ…適量
きのこ(えのき、しめじ)…適量
豆腐…適量
ねぎ…適量
塩…適量
(野菜などの具はお好みで追加してください)


作り方
土鍋に水1.5リットル程度を入れて沸騰させます。
※土鍋の大きさによって水の量は変わります。大きい鍋の場合、だしとなる手羽先の量も増やしてください。

手羽先を入れて30分煮る。アクはできるだけ除き、ふたをします。
※ふたの穴からの水分の蒸発が激しくなりすぎないように火加減を調節してください。
※水分が足りなくなったら、適宜足してください。

もも肉を入れて30分フタをして煮込みます。
※手羽先を入れてから1時間が経った後、さらに火を消して30分程度置いておくと、
余熱の効果で肉がよりやわらかくなります。ただし、加熱しながら煮込みすぎると、
鶏の臭いが多く出ることがありますので注意してください。

スープをいただきます。茶飲に塩とねぎを入れ、スープを注ぎ、飲みます。

ポン酢をつけて、もも肉と手羽先をいただきます。
※ポン酢のレシピは、後でご紹介しています。

鶏肉団子と野菜など具を鍋に入れて煮て食べる。
※鶏肉団子のレシピは、次のレシピでご紹介しています。
※鶏肉団子は、5分程度煮て火が通ったのか確認するのが目安です。

最後は雑炊やそうめんを入れてしめる。